新たなエビが追加されました。 キャメルシュリンプ × 3 です。エビが4種類になりました。 オトヒメエビ ホワイトソックス スカンクシュリンプどのエビも正面顔が面白いのですが、
キャメルシュリンプ、文句なしに面白顔 No.1 !
お待ちかねの魚、マンダリンフィッシュ(ニシキテグリ)が来ました。私が知る限り、地球上で一番派手な模様の生き物。以前いた個体は、凶暴スズメダイ(他の水槽に強制退去処分となった)にやられてしまいました。今度は無事に生き延びてほしいです。マンダリンはいつまで見ていても飽きません。顔は魚というよりは、爬虫類。外見は派手だけど、動きは地味。一番お気に入りの魚です。
水槽の番人、きなこではなくて、新入りの虎之助(通称 トラオ)。最近、水槽の上に上れるようになってしまいました。こっちがきなこ(体重5.5kg)。水槽の上に上る猫が3匹(きなこ、もちこ、トラオ)になりました。そしてもう一匹、水槽上部を目指す猫(トラオの妹分、すじこ)。猫は温かい所に集まり、固まって寝る習性があります。今年の冬には水槽の上に大きな猫団子(総重量20kg以上)ができるでしょう。上蓋の耐久性が心配です。
水槽の設定温度は24〜24.5℃。水槽用クーラーはフル回転する夏場に壊れやすいそうです。もし、突然壊れてしまった場合、すぐに水温は上昇し、サンゴは死滅し、残るのは一部の強い魚のみ・・そんな事態を招かないためにも、暑い日には休診日でも待合のエアコンを入れっぱなしにして、部屋全体をなるべく冷やすようにしています。よって今年はお盆の3連休も待合のエアコンはフル回転していました。電気代よりも、水槽のほうが重要・・あっさりそう思える私はアクアリストだな、と思います。(自分で何もやってないくせに) オトメハゼ今日はオトメハゼを持ってきてくれました。ハゼ類の居住域、底面あたりは今のところハタタテハゼたちが独占しています。いい場所を見つけて落ち着いてくれるといいのですが。
久しぶりに自分で掃除をしてみました。ずいぶん長いこと水槽に手を入れてなかったので、緊張。24℃設定にしてあるので、結構冷たく感じる。ツブツブの堅いコケは、強く擦らないとなかなか取れない。危険な個所はウニゾーンとイソギンチャクゾーン。刺されないように・・夢中で擦ること数分。水槽回り、床、そして私もベタベタに。(背伸びして肩まで手を入れていたので、脇をつたって海水が飛び出していた)キレイにするつもりが余計汚している状態。やはり掃除も和田さんにお任せしよう、と思いました。。。
ここ数日、イエローコリスの姿を見かけません。何の前触れもなく、忽然と姿を消しました。突然、何処へ行ってしまったのでしょうか?仲良しのキイロハギが寂しそうです。(私の思いこみ)大きくなったな・・そして、いつの間にかトゲトゲウニが2匹に・・いなくなったり、現れたり。海水水槽は何が起こるか、予測不可能です。
王者(ウズマキ)が投入されて3日。皆、逃げる逃げる前王者・キイロハギ、シテンヤッコも逃げる新しい魚が入る度に騒動を起こしていたキイロハギですが、今回は少し、大きさが劣っていただけで逃げ腰に。魚の世界はいろいろ、おもしろいなぁと思います。
ウズマキ(タテジマキンチャクダイ幼魚)が来ました。ものすごい存在感。「メインのヤッコがいつ入荷するか分からないから、とりあえず」と言って入れてくれたのですが、ウズマキは十分メインに値するヤッコだと思うのですが・・・他の魚が、逃げまくり。初日から、すでに王者です。